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■平成20年度全国国立大学附属学校園
   九州・中国地区PTA研修会 小倉大会 にて講演■

 『いい子ほど将来が心配だ』



PTA研修会ということもあり、会場に集まったのは、400人近くの教育熱心な保護者の方々。 真剣な眼差しを向けられるなか、登場した押川はこんな言葉で講演を始めます。
「勉強を頑張ってきた子どもほど、心のケガを負いやすい――」
ならば、子どもに“心のケガ”をさせないために、親はどうあるべきか? 具体例を上げながら、ピンポイントで問題点を指摘。
また、時には、「お母さんを敵にまわすかもしれませんが…」と冗談を交えながら、母親の生き様がいかに子どもに影響を与えるかといったことを、ズバリと語る押川。
講演終了後、集まった聴衆からは、盛大な拍手が送られました。

動画(ダイジェスト版)はこちら↓


※この動画と音声の再生には、Windows Media Player(無料)が必要です。

【平成20(2008)年6月21日】

■姫路市 薬物乱用防止フォーラム にて講演■
 『専門家が言わない、薬物問題の真相
  −“本当のこと”を伝えることが更生につながる−』



姫路市少年愛護センター主催の、薬物乱用防止フォーラムにて講演を行いました。少年の非行防止に携わる方々や保護者の方々を前に、薬物依存症や後遺症に関する専門的なこと、薬物に手を出した若者たちへの介入によって学んだことなど、話しは多岐に渡りました。内容がやや盛りだくさんになってしまったのですが、「薬物の恐ろしさがわかった」「薬物問題の真相を知ることができた」との感想をいただきました。
講演までの時間、押川もフォーラムも見学し、薬物問題に真摯に取り組まれている教育関係者の方々の心意気を感じました。また、「中高生にこそこの講演を聞いてほしい」というご意見もいただき、未来ある若者に真実を伝えていくことの必要性を痛感しました。
※講演の内容が、12月1日の神戸新聞地域面に掲載されました。記事はこちら

【平成18(2006)年11月25日】

■直方市PTA 母親委員会 研修会 にて講演■
 『お母さんと子ども−依存と支配の壁を破る−』



集まったのは思春期の子どもをもつお母さんたち。「子どもが非行に走らないよう、予防のための話しを聞きたい」というリクエストに、自立した大人に育てるためのコツをお話しました。それは、自分の子どもを「えらい人間だ」「えらい人間にしよう」などと思わないこと。無理やり勉強させてトップの学校に入れたとしても、それで将来が安泰なわけではありません。むしろ「上には上がいること」を教え、遠回りでも苦労をさせることで、強くたくましく育ってゆくものです。さらには、学力低下を阻止し、想像力豊かな子どもに育てるための『読書』の話しなど。地元トーク満載の2時間、うなずきながらメモをとったり、笑ったり、熱心に聞き入るお母さんたちの姿がありました。

【平成18(2006)年11月11日】

■北九州市・沼中学にて講演■
 『犯罪行為が絶対できない人になる方法
−自分のために涙を流してくれる友人−』





夏休み直前。休み中に薬物に手を出してしまう生徒を出さないために、その恐ろしさを伝えようと、沼中学校終業式を訪れました。当初は薬物乱用の実態を講演する予定でしたが、純朴そうな沼中生徒の様子に、急遽講演の内容を変更。薬物のみに焦点をしぼらず、「罪を犯さない人間になるためには、自分のために涙を流してくれる友人を作ることだ」と、思春期に大切にすべきことを、生徒たちに熱く語りかけました。また、「行き詰まった時には、正直に人前で弱い姿を見せることでこそ、勇気ある人間になれる」という型破りなメッセージは、生徒たちの心に響いたのか、じっと聞き入る様子が見られました。
【平成17(2005)年7月20日】
■北九州市立南曽根中学校を取材■
 中学生のための薬物乱用防止教室





北九州市は、暴力の町というイメージが強い一方、非行防止に積極的に取り組んでいる町でもあります。小倉で育ち、その実情を誰よりも知っている押川は、今回機を得て北九州市に飛び、薬物という視点から、助役や市議会議員との意見交換、保健福祉局訪問、中学校での講演など精力的に活動しました。途中、偶然にも南曽根中学で「シンナー等乱用防止教室」が行われるとの情報を入手し、取材に駆けつけました。警察の協力のもと行われているというこの教室は、薬物の実態を包み隠さず伝えるもので、北九州市ではこのような教室が小学校高学年から行われているのだそうです。その真剣な取り組み、また取り組まざるを得ない現状を目の当たりにし、ますます心が引き締まる思いがしたのでした。
【平成17(2005)年7月7日】
■福岡県社会教育研究大会 にて講演■
 『いい子ほど将来が心配だ』





福岡県社会教育委員連絡協議会および福岡県教育委員会の主催により、押川剛の講演会が開催されました。会場の福岡県教育センターに集まった聴衆は、社会教育委員、教育委員など800人。熱弁をふるう押川の言葉に、真剣な面持ちで耳を傾けていました。
【平成15(2003)年 9月12日開催】
■ 講演・イベント一覧
平成20(2008)年 6月21日 平成20年度全国国立大学附属学校園 九州・中国地区PTA研修会 小倉大会にて講演「いい子ほど将来が心配だ」
平成18(2006)年 11月25日 姫路市薬物乱用防止フォーラムにて講演「専門家が言わない薬物問題の真相−“本当のこと”を伝えることが更生につながる−」
平成18(2006)年 11月11日 直方市PTA 母親委員会 研修会にて講演「お母さんと子ども−依存と支配の壁を破る−」
平成18(2006)年 3月23日 福岡県にて講演「人間力をあげる2」を開催(クライムステアーズクラブ主催)
平成17(2005)年 7月20日 北九州市・沼中学にて講演 犯罪行為が絶対できない人になる方法−自分のために涙を流してくれる友人−」
平成17(2005)年 7月 7日 北九州市立南曽根中学校にて、北九州市主催の「中学生のための薬物乱用防止教室」を取材
平成16(2004)年 2月12日 福岡県にて講演「人間力をあげる」を開催(クライムステアーズクラブ主催)
平成15(2003)年11月25日 東京都江戸川区清新町健康サポートセンターにて、押川剛の講演「家族の対応について」を開催
平成15(2003)年11月12日 福岡県北九州市キット・イーフォーラムのナレッジネットワーク分科会ベンチャー虎の穴/其の壱「君たちココロも鍛えなさい」にゲストとして出演
平成15(2003)年 9月12日 福岡県社会教育研究大会にて、押川剛の講演会「いい子ほど将来が心配だ」を開催
平成15(2003)年 7月 8日 福岡県北九州市立志徳公民館にて、「アートスケープPOTETO」6周年記念で押川剛の講演会を開催
平成14(2002)年 7月 7日 北九州市・小倉の書店「QUEST」にて、『なんで隠すの?』の出版を記念して押川剛のサイン会を開催

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